「企業内で取っても意味ある?どう稼ぐの?」受験生の疑問を、数字で整理します🐶
中小企業診断士は、中小企業の経営課題を一緒に整理して前に進める“経営コンサル唯一の国家資格”です。

大事なことなのでもう一度言うと、”経営コンサル唯一の国家資格”です!
こんな人におすすめ
・中小企業診断士 企業内の活かし方が知りたい
・診断士 副業 単価の目安を掴みたい
・中小企業診断士 年収の誤解を減らしたい
1. 企業内診断士の“働き方”とお金の話
診断士は独立一択ではありません。「企業内診断士46.4%」「プロコン診断士48.3%」とほぼ半々です。(対象:会員診断士/n=1,892/問4)

出典:企業診断ニュース別冊 Vol.22『中小企業診断士活動状況アンケート調査』(問4)
また、診断士の仕事の入口は紹介が強めです。依頼きっかけ1位は「中小企業支援機関・商工団体等からの紹介」24.8%のようです。(対象:問14でコンサル実施者の「1位」回答/n=1,204/問18)
それから、企業内の壁も現実的で、「機会がない」47.3%、「時間的制約」42.2%、「副業禁止」41.3%。(対象:問14で非実施者/n=640/問15)

さらに、顧問は民間中心で、“結果として”育つことが多いです。顧問契約あり:公的中心22.1%/民間中心47.6%のようです。(対象:問20で公的/民間が“かなり高い”層/n=326・473/問22-①)
顧問料の月額平均(千円):公的78.7/民間160.8。(対象:顧問あり/n=62・211/問22-②)

企業内の壁のせいで活動ができないのは悲しいです。。😿
2. 副業でいくら狙える?(単価×日数を見る)
単価(千円/日)は、公的中心の方で診断37.7千円、講演48.1千円です。
民間中心の方で、診断98.3千円、講演119.0千円(講演最高181.1千円)です。
(対象:問19で年100日以上の活動層/n=579/問24)
そのため、副業売上シミュレーション(仮)を作成してみると、、、
(※問24「診断平均/日」から計算)
| 稼働 | 年日数 | 公的37.7千円 | 民間98.3千円 |
|---|---|---|---|
| 月1日 | 12 | 約45万円 | 約118万円 |
| 月3日 | 36 | 約136万円 | 約354万円 |
| 月6日 | 72 | 約271万円 | 約708万円 |
※売上≠手取り(税・経費・準備/移動時間)。※副業は勤務先規程の制約を受ける。
よって、年100万円ラインは、日数を増やす(上限設定)・単価を上げる(領域/登壇)・継続化(スポット→顧問)で近づきます。
ちなみにですが、“年収分布”も確認すると、年100日以上の活動層では、「501~800万円」21.4%、「1,001~1,500万円」15.4%、「1,001万円以上」34.0%。(対象:年100日以上/n=579/問23)です。
※活動層データです。


私はまだまだ駆け出しなので、、懸命なる診断士へ向けてこれから頑張ります!!
3. まとめ(診断士という職業の魅力)
・企業内46.4%で、企業内でも普通にいる(n=1,892/問4)
・紹介が強く、信頼が価値になる(n=1,204/問18)
・単価は幅があり、顧問で継続もしやすい(問22/24)
診断士の魅力は、経営課題を「一緒に整理して前に進める」ところ。だから受験は将来の武器になります😻
FAQ
Q. 企業内でも意味ある?→ 企業内46.4%(n=1,892/問4)。
Q. 仕事はどこから?→ 紹介が最多(24.8%/n=1,204/問18)。
Q. 副業はどんな形?→ まずスポット、信頼が貯まると顧問も(問22)。
出典
出典:企業診断ニュース別冊 Vol.22『中小企業診断士活動状況アンケート調査』(問4/15/18/22/23/24)。

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