資産形成はタイムトラベルで考える
みなさん、こんにちは、こんばんは!
懸命なる診断士への道(うみおんずブログ)のうみおん🐶です!!
前回の
「投資家×中小企業診断士ーー副業で積む資産形成〖四半期レポ#01〗」
の続編、〖四半期レポ#02〗をお届けします!
今回は、
👉 1期2Qに突入した“4/1時点”の資産棚卸し
👉 対象期間は 1期1Q(1/1〜3/31)
という、超・定点観測回です📊
前回は、1/1時点で期首12,224,943円、期末13,318,648円、四半期騰落率+8.95%、入金35万円・出金35万円でネット±0円という結果でした。今回は、その続きとして、1期1Qの積み上がりを数字で振り返っていきます。
はじめにーー#01の続編!1期2Qに突入しました!!
前回は「最初の実績チェック」でした。
今回はその次の四半期、1期1Qの実績チェックです。
犬でも分かる結論を先に言うと、

まずは棚卸し!感情より数字!!
このスタンスは、今回も変わりません。
そして今回のキーワードは、
「資産形成 タイムトラベル」。
資産形成って、未来に一気にワープする魔法ではありません。
でも、過去の行動を振り返って、今の立ち位置を確認して、未来の自分を少しずつ助けていく。
そう考えると、資産形成はある意味で
“時間を味方につけるタイムトラベル”
なんですよね。
では、さっそく結論からいきましょう👇
1期1Q(1/1〜3/31)→4/1時点サマリー
期首:【13,318,648円】(1/1時点)
期末:【15,459,732円】(4/1時点)
👉 四半期騰落率:【+16.08%】
👉 増減額:【+2,141,084円】
です!!!
しかも今回は👇
- 入金:【2,835,376円】
- 出金:【1,351,207円】
で、ネット【+1,484,169円】。
つまり――
増えたのは入金の効果も大きいです!!

増えたのは、”入金の効果も”大きいです!!(なぜか繰り返す)
KPI一覧(1期1Q)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 期首評価額 | 13,318,648円 |
| 期末評価額 | 15,459,732円 |
| 増減額 | +2,141,084円 |
| 四半期騰落率 | +16.08% |
| 入金 | 2,835,376円 |
| 出金 | 1,351,207円 |
| 主な売買 | SUMCO(3436) |
| 一言 | 利確が仕事した |
資産配分(4/1時点)
4/1時点の資産配分はこちら👇
- 投資信託:【41%】
- 国内株式・国内ETF:【56%】
- 海外株式・海外ETF:【2%】
- ポイント:【1%】
- 債券・現金:【0%】
前回の1/1時点では、**投資信託45%、国内株式・国内ETF52%、海外株式・海外ETF2%、ポイント1%、債券・現金はほぼ0%**という配分でした。今回はここからどう変わったのかを見る回です。


国内株多めを維持!🐶
今回なぜ増えた?
理由はシンプルです👇
① 資金フロー
- 入金:【2,835,376円】
- 出金:【1,351,207円】
- 差引:【+1,484,169円】
今期は、
副業収入をしっかり投資に回せた
という四半期でした。
② 運用成果
- 国内株が伸びました
増減額を見ると、今回は積立による押し上げが大きい四半期だったかなと思います。
そして――
今回の最大の貢献者が、あの銘柄でした。
主な売買ーー今回は「SUMCO(3436)」
結果をまとめると
- 2025年4月3日:【SUMCO(3436)】を1,127(円/株)で購入
- 2025年3月27日:【SUMCO(3436)】を1,850(円/株)で売却
- 利益率:+64.15%
- 株数は・・・秘密です🙈
① 今回やったこと
今期は、
投資信託の積立を継続、一部利確など、派手というよりは
再現できる行動を積み上げる
四半期でした。
② そうした理由
理由は一つ。
昨今の株価の振れ幅が大きいという不安の中で、積立ルールを優先したためでした。
短期で当てにいくというより、
未来の自分にとってプラスになる行動を続ける
ことを優先しました。
その中でもたまたま、SUMCO(3436)は当たりがあり、手元現金確保のためにも売却しました。
③ リスクも理解してました
- 相場の下落リスク
- 個別株の業績リスク
- 買いすぎリスク
だからこそ、
過信しない前提で運用しています。
④ 今回の学び

買いはルール、売りは納得感!!(叫ぶ)
今回の株価変動であらためて感じたのは、
資産形成では「完璧な一手」よりも、
無理なく続けられる一手 のほうが大事だということです。
資産形成はタイムトラベル
私は資産形成を、
過去・現在・未来をつなげて考えること
だと思っています。
たとえば、
- 過去:3か月前にどんな判断をしたか
- 現在:いま資産がどうなっているか
- 未来:このまま続けたらどうなりそうか
この3つをつなげることで、
ただの収支報告だった数字が、
未来の自分への地図 に変わります。
「今月いくら増えたか」だけを見ると、どうしても短期目線になりがちです。
でも、
この積立は1年後にどう効くか?
この配分は暴落時にも続けられるか?
まで考えると、目先の値動きに振り回されにくくなります。
資産形成は、時間を超えて未来の自分を助ける行為。
そう考えると、ちょっとだけタイムトラベルっぽくていいですよね🐶
診断士フレームで振り返り(PDCA)
- Plan:【今期の投資方針】
- Do:【実際にやったこと】
- Check:【結果どうだったか】
- Act:【次四半期に向けた改善】
フレームにすると、感情が入りにくい。
これ、大事です。
たとえば今回は、
- Plan:【積立継続+個別株は厳選】
- Do:【毎月積立・一部利確】
- Check:【総資産は増加】
- Act:【新規投資は焦らない】
みたいに整理しておくと、
次の四半期にかなりつながります。
よくある質問(Q&A)
Q1. 四半期ごとに振り返る意味ってあるの?
A. あります。毎日見すぎると値動きに振り回されますし、年1回だと改善が遅いです。四半期ごとはちょうどいい距離感だと思っています。
Q2. 資産形成で「タイムトラベル」ってどういう意味?
A. 過去の判断を振り返って、今の状況を確認して、未来の自分に有利な行動を積み上げることです。時間を味方につける、という意味で使っています。
Q3. 成績が悪い四半期でも公開するの?
A. むしろそういう時こそ学びが多いと思っています。うまくいかなかった理由まで記録してこそ、次につながるからです。
免責事項とスタンス
このブログは自身の資産形成を記録したものであり、特定銘柄の推奨ではありません。
投資判断の最終判断は、読者ご自身の自己責任でお願いします。
私自身も、自分の資金を実際に運用し、その結果を四半期ごとに数字で振り返っていきます。
次回予告(四半期レポ#03)もお楽しみに!
次回のレポートでは、1期2Qの資産推移について詳しく報告します。
四半期ごとにちゃんと棚卸ししていくと、
資産形成って本当に
「未来の自分への仕送り」
みたいだなと思います。
のらりくらり、でも着実に。
次回も数字で振り返っていきます!
おわりに
最後に、自分ルールの振り返り👇
- 1銘柄の比率は上げすぎない
- コアは投信という気持ちを維持する
- 四半期ごとに必ず棚卸しする
資産形成は、短距離走ではなく長距離走。
数か月単位で見ると、増えたり減ったり、いろいろあります。
でも、その一つひとつを記録しておくと、
過去の自分が未来の自分を支えてくれているのが見えてきます。
だからこれからも、
「資産形成 タイムトラベル」 という気持ちで、
のらりくらり、でも振り返りはしっかり行っていこうと思います。
同じように資産形成してる方、
一緒にのらりくらり行きましょう!!🐶✨

一緒に頑張りましょう!

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