【税理士(簿記論)】簿記論とは?試験の全体像・出題形式・会計の基礎をサクッと解説!

みなさん、こんにちは。こんばんは。いかがお過ごしでしょうか。税理士試験の合格を目指してコツコツ勉強中のうみおん🐶です!!

今日は、これまで学習してきた教材やネットの情報をもとに、簿記論の全体像&会計の基礎をまとめてみました📝 これから簿記論を始める方は、まずここを押さえておくと後の学習がグッとラクになりますよ!

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簿記論と財表は両方「必須科目」なんです。つまりどっちかだけじゃなく、2科目ともクリアしないと税理士になれないってこと。最初は「えっ多くない…?」ってなりますが、一歩一歩やっていきましょう💪

目次

簿記論ってどんな科目?

税理士試験は全部で11科目。そのうち5科目合格で税理士資格が取れます。会計科目(簿記論・財務諸表論)はどちらも必須なので、まずこの2科目を攻略するのが王道ルートです。

「毎年1科目ずつ」という受験スタイルもOKなので、マイペースに進められるのが税理士試験のいいところ😊

簿記論で身につける3つの力

試験で問われるのは、大きくこの3つです。

  • 計算:減価償却や引当金など、各種会計処理の数値計算
  • 仕訳:取引を借方・貸方に分けて記録。勘定への転記まで意識するのがポイント!
  • 集計:試算表・精算表・財務諸表(簿記論では略式)の作成

期首・期中・期末、あらゆるタイミングの処理が出題されます。バラバラに覚えるんじゃなく、時点の流れを意識しながら学ぶのがコツですよ!

本試験の構成と攻略ポイント

第一問・第二問(各25点)

どちらも学者の先生が作る問題で、各25点・計50点。仕訳や計算がメインです。過去問に似た問題も出ますが、目新しい問題もちらほら😅 だからこそ暗記より「なぜこうなるの?」という理解が大事になってきます。

第三問(50点)

第三問は実務家出題の50点問題で、合否を左右する最重要問題です!よく出る形式はこの2つ。

  • 決算整理後残高試算表の作成
  • 貸借対照表 + 損益計算書(略式)の作成

注意点はとにかく分量が多いこと。制限時間2時間でぜんぶ解くのはほぼ不可能です。

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うみおん(重要)

貸借合計や当期純利益は採点箇所になることがほぼない、と言われています。なので、難しい箇所はあえてスルーして、解ける問題を確実に積み上げるのが合格への近道✨ 全問完答を目指さないのも立派な戦略です!

そもそも「会計」ってなに?

簿記論の勉強を始める前に、「会計」という概念をざっくり押さえておきましょう。

会計(accounting)とは、企業の経済活動を「記録→計算→報告」していく一連のシステムのこと。一発イベントじゃなくて、ぐるぐる回り続ける仕組みです🔄

だれに報告するの? → 利害関係者(ステークホルダー)

会計情報の受け取り手は利害関係者(stakeholder)です。2種類に分けると…

  • 企業外部:株主・債権者・投資家など → 財務会計のターゲット
  • 企業内部:経営者・管理者など → 管理会計の領域

簿記論・財務諸表論で学ぶのは財務会計。企業の外にいる人たちに、正確な情報を届けるための仕組みです。「なぜこの処理が必要?」という疑問も、この視点があるとスッキリ解決しますよ!

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うみおん(応援)

最初は難しそうに見える簿記論も、全体像がわかると意外とスムーズに進めます!焦らず、一緒にコツコツやっていきましょう😄 応援してます!

まとめ

今回は簿記論の超入門編として、試験の全体像と会計の基礎をサクッと整理しました。ポイントをおさらい!

  • 簿記論・財表はどちらも必須科目。5科目合格で税理士資格ゲット!
  • 簿記論は計算・仕訳・集計の3本柱
  • 本試験は100点満点(第一問25点・第二問25点・第三問50点)
  • 第三問は全問解答不要。解けるところを確実にが鉄則!
  • 会計 =「記録→計算→報告」のシステム。企業外部の利害関係者への情報提供が目的

次回からは個別の論点に入っていきます。引き続きよろしくお願いします🐶

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この記事を書いた人

|資格勉強|ブログ運営|趣味は旅行|TOEIC850|中小企業診断士|簿記2級|FP2級|

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